GIRLHOOD

03.12.2008 @
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C♥0  T♥0

09.02.2005 @ 15:44
Lost In Translation

ロスト・イン・トランスレーション
ロスト・イン・トランスレーション 

東北新社/102分/2003米/ラブロマンス/★★★★☆
公式ホームページ / Official Website

とても楽しめた物語であった。日本の描き方が足りないかな、と思うところもあったが、それが主題ではなさそうなので、目をつぶる。
あらゆる箇所にこの映画のタイトルであり、キーワードである"Lost In Translation"が散りばめられている。ちょっとした皮肉みたいなのも含まれていた。日本人のインチキ英語・・・。あれはちょっとハズカシイですね。通訳ももうちょっと頑張って仕事してよ!とかなり突っ込みを入れたくなった。すき焼きだか焼肉だかを、「自分で料理しなければならない最低の料理」と言っていたように、日本文化すら"Translate"できていないのも、やはり皮肉なのだろうか。

語学や文化に対しての皮肉が"Lost In Translation"だと主張した映画ではないだろう。おそらく、主役2人の複雑な心情が簡単には「翻訳できない」ということだと思う。
Movie  C♥0  T♥0

09.02.2005 @ 15:39
めぐりあう時間たち

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めぐりあう時間たち アスミック
公式ホームページ

とりあえず、難しい映画でした。3つの時代に生きる女性たちを中心に物語が展開し、それぞれの出来事がリンクしている。・・・ネットで解説を見ずに映画を観ましたがちょっと分かりにくい設定でした。
Movie  C♥0  T♥0

08.31.2005 @ 11:48
アメリ

アメリ
アメリ ビデオメーカー

公式ホームページ

物語の初め、アメリは自分の中に籠もっている様子が描かれていた。中盤を過ぎたあたりから「内へ内へと働いていた力」が、あることをきっかけにして「外へ」動き始める。アメリ自身の家から出てきたその"宝物"は、この物語の象徴みたいなものだ。つまり、自分で発見したきっかけによって、空想の世界に捕らわれていたアメリが、他の人たちに対して働きかけをするようになっている。

後半は「外へ働きかけをするアメリ」を中心に動いていく。その手法は、当事者が夢のようにいる感覚でストーリーが進んでいくようだ。

映像効果も洒落ている。ちょっと黄みがかった映像は、アンティーク調。"空想好きなアメリ"を考慮してのことだろう。フランス映画は(多分)初めて見たが、滑稽さやテレビ画面に映るものの魅力などを存分に引き出している。
Movie  C♥0  T♥0

08.30.2005 @ 16:49
Casablanca

カサブランカ
カサブランカ

カサブランカ - Casablancaは英語の講義で観た映画。1942年のアメリカ映画なのでもちろん白黒だ。白黒ばかりだとみづらいかもしれないけれど、そこがツボなのだ。

期末試験にもこの映画のセリフが出た。聞き取り。難しかった・・・。とそういうことを言いたいのではなくて、この映画には名台詞が多い。"Here's looking at you, kid."(君の瞳に乾杯)など。先生がテストに出しちゃいたいぐらいのセリフがあるのだ。

歴史の勉強になるので是非。
Movie  C♥0  T♥0

08.29.2005 @ 20:36
壬生義士伝 - Movie

壬生義士伝
壬生義士伝 松竹

 新撰組の映画。音楽がとてもよい。もちろんストーリーも。
 南部藩出身の浪人・吉村貫一郎は妻子のために新撰組に入隊し、大いに活躍する。貫一郎の貧乏臭さが素晴らしい。そして剣はかなりの腕前。中井貴一さんってこんな役もできるのかあ、と感心した。
 南部藩がこんなに困窮していたなんて、とも思った。南部藩は現在の岩手県周辺の藩。生まれ育った場所に程近い場所にこんな歴史があった。江戸時代末期の武士階級は困窮していたのかも?平穏な時代から新しい時代へと歴史が大きく動こうとしているなかでの一人の男のストーリー。
 このドラマのひそかな楽しみは沖田総司を演じているのが堺雅人であること。ニヤニヤしながら人を斬る。斬新な沖田像だ。史実の沖田は謎が多く、作品にするとそれぞれ作者や構成する人(たとえば役者、監督など)によって、かなり変わるものだ。レンタル版だとあまり登場しないが、買うとニヤニヤ沖田が見られるらしい。
 ドラマは渡辺謙が主役を演じている。謙さんファンなのだが観たことはない。観たほうがいいかなあ。
Movie  C♥0  T♥0

08.25.2005 @ 18:06
ラスト サムライ

ラスト サムライ
ラスト サムライワーナー・ホーム・ビデオ

渡辺謙に尽きると思う(笑)。もともと熱狂的な渡辺謙のファンなので、観てみた。話題になって、世界的に彼を有名にした作品でもある。

作品そのものは、壮大でストーリーも感動的なのだが、私の中では「サムライ映画」としてはあまりしっくりこなかったのがホンネ。勝元は西郷隆盛がモデルとなっていたり、それなりに日本のことを調べていると思うのだが、髪形がおかしかったり、風景が外国っぽいところ、建物の外観などが気になった。日本のスタッフを衣装や小道具、セットなどの分野で多く起用し、活用すれば最高の作品なのに・・・と思った。

ストーリーはすばらしかった。武士の精神論は現代人には少し理解しがたいところがある。この話はそこを丁寧に描いていると思う。アメリカ人にとって重要な事項である南北戦争についても述べられているので、アメリカがこの時代だったときに日本はサムライの時代を終えた、と考えやすいのではなかろうか。
Movie  C♥0  T♥0
 1/1 

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